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ビザ(在留資格)申請に係る手続きの標準処理期間について

ビザ(在留資格)申請サポート 


 

標準処理期間とは

標準処理期間とは、「申請がその提出先の役所に到達してから許可などを行うかどうかを申請者に応答するために通常必要とされる標準的な期間」のことです。

つまり、「〇〇許可申請」を提出先とされている役所に提出して受理された場合、一般的にはこの標準期間内に、許可不許可の結果が分かるということです。

この期間には、役所の休日は含まれていませんし、事前指導や補正指導の期間も含まれていません。

尚、この標準処理期間は、行政手続法という法律によって定められています。
 

ご参考

(行政手続法 第6条)

行政庁は、申請がその事務所に到達してから当該申請に対する処分をするまでに通常要すべき標準的な期間(法令により当該行政庁と異なる機関が当該申請の提出先とされている場合は、併せて、当該申請が当該提出先とされている機関の事務所に到達してから当該行政庁の事務所に到達するまでに通常要すべき標準的な期間)を定めるよう努めるとともに、これを定めたときは、これらの当該申請の提出先とされている機関の事務所における備付けその他の適当な方法により公にしておかなければならない。

 

ビザ(在留資格)申請に係る手続きの標準処理期間

以下、ビザの申請に係る諸々の手続きに定められている標準処理期間です。
 

手続名 標準作業期間
在留資格認定証明書交付申請 1か月~3カ月
在留資格変更許可申請 2週間~1か月
在留期間更新許可申請 2週間~1か月
在留資格取得許可申請 在留資格の取得の事由が生じた日から60日以内
※即日処理となることもあります。
永住許可申請 4カ月
再入国許可申請 当日
資格外活動許可申請 2週間~2か月
就労資格証明書交付申請 当日(勤務先を変えた場合などは1か月~3カ月)

 

まとめ

以上、ビザの申請に係る手続きの標準処理期間ついて説明させていただきました。

ある申請をした場合に、その結果がでるまでにだいたいどの位の日数がかかるのかをつかんでいただけたと思います。

可児行政書士事務所では在留資格・ビザのご相談を随時受け付けております。
電話や問合せフォームよりお気軽にお問合せ下さい。
 

【ビザ・在留資格に係る申請】は可児行政書士事務所にお任せください

可児行政書士事務所では、在留資格(ビザ)に係る申請にあたって以下のようなサポートをさせていただきます。

お客様に代わって書類を収集します。

在留資格(ビザ)に係る申請では、在留資格に応じて様々な書類を集める必要があります。
 
それぞれ取得申請する役所が異なり、土・日・祝日には窓口は開いていないため、平日に時間をつくって役所に行かなければなりません。
 
当事務所がお客様に代わって、面倒な書類の収集をいたします。
書類の束

お客様に代わって書類を作成します。

在留資格(ビザ)に係る申請では、申請書をはじめ定められた書類を作成する必要がありますが、審査官の理解を得るために定められた書類以外の書類(「理由書」など)を作成した方がベターなケースがあります。
 
当事務所がお客様の事情に応じて、どのような資料を提出すべきかを考慮して、お客様に代わって書類の作成をいたします。
書類の作成

お客様に代わって出入国在留管理局に申請いたします。

申請時は、管轄の出入国在留管理局に行く必要がありますが、待ち時間が1時間以上となることも珍しくありません。
 
当事務所の申請取次行政書士がお客様に代わって申請いたしますので、お客様は出入国在留管理局に行く必要がありません。
出入国在留管理管理局

 



 

この記事を書いた人

大阪の行政書士 可児和武の画像
可児行政書士事務所の可児(かに)と申します。

旅行が好きで、ふらっと出かけることもあります。昔は家族でよく出かけていましたが、最近は妻も娘も相手にしてくれなくなったので、一人旅を楽しんでおります。サービスエリアで1人ソフトクリームを食べているおじさんを見たら、たぶんそれはワタシです。